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令和元年度中山道みたけ館特別展「戦国最強の武将と呼ばれた男 〜槍の才蔵〜 可児才蔵展」を開催します。
 戦国時代、現在の願興寺(御嵩町)で生まれ、幼少期を過ごしたといわれる「可児才蔵」は戦国最強の武将と称され、前田利家や福島正則などの武将に仕え、多くの武功をあげたと伝えられています。
 才蔵は特に「槍の名手」としても知られ、「関ヶ原の戦い」では敵の首の数17を討ち取ったその武功を称えられるとともに、自ら討ち取った首の数があまりにも多く一度に持ち帰れないため、目印として首に「笹」を差したことから、徳川家康からは「笹の才蔵」と呼ばれるようになったとも伝えられています。
 今回の特別展では、戦国最強の武将と呼ばれる「可児才蔵」の謎に迫るとともに、その生涯、そして才蔵の魅力などについて様々な角度から紹介をします。


●期  間:令和元年12月14日(土) 〜 令和2年2月24日(月・振休)

●場  所:中山道みたけ館 2階特別展示室
       岐阜県可児郡御嵩町御嵩1389番地1
       でんわ(0574)67-7500
       FAX(0574)68-0005
       E-mail:s-bunka@town.mitake.lg.jp

●展示資料:「伝 可児才蔵甲冑」「伝 可児才蔵三叉槍」(才蔵寺所蔵)など、才蔵が実際に使ったと伝えられる甲冑や
      槍などを展示します。

●関連イベント等:@「槍の才蔵ガイドツアー」を開催します。
          開催期間中の毎週日曜日午後2時より、館職員による特別展のガイドをおこないます。
          (30分程度・申し込み不要)

         A特別展講座「越前・美濃をつなぐ花嫁たち 〜宗珠尼の可能性を探して〜」を開催します。
           ・日時 令和2年1月13日(月・祝) 13:30〜
           ・講師 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館 学芸員 石川美咲氏
           ・参加費無料・申し込み不要

         詳しくは、中山道みたけ館までお問い合わせください。
 
担当部署:生涯学習課   掲載期間: 2019年12月2日 〜 2020年2月1日
添付1: 開催案内チラシ(表面) (PDF) (667KB)
添付2: 開催案内チラシ(裏面) (PDF) (346KB)

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