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インフルエンザ警報が発令されました。
岐阜県において、平成31年1月8日(火)に「警報」が発令されました。
 インフルエンザはただの風邪と違い、症状が重く、特に乳幼児や高齢者など抵抗力の弱い人がかかると重症化しやすく、死に至ることもあります。
 患者数が急激に増加しており、今後も拡大する恐れがありますので、手洗い・うがい等の予防対策により一層努めていただくようお願いします。
 インフルエンザは、38度以上の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、ふつうの風邪に比べて全身の症状が強いのが特徴で、併せてのどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられます。高齢者や小児、呼吸器や心臓などに慢性の病気がある人は、症状がひどくなりやすいので注意しましょう。

かからないようにするためには
@出かける場合には、なるべく人ごみを避けましょう。
A帰宅時や食事前には手洗いとうがいをしましょう。
B睡眠を十分に取り、栄養に気を配りましょう。
C室内を適切な温度や湿度に保ちましょう。

うつさないためには
@咳エチケットを守りましょう(咳、くしゃみが出る場合には、ティッシュ、ハンカチなどで鼻や口を押さえ、飛まつを飛ばさない ように心がける。)
A咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、極力外出は避け、外出をする場合にはマスクをしましょう。
B咳、くしゃみなど体調がおもわしくない場合には、睡眠を十分に取り、栄養に気を配るなど、体調の回復に努めましょう。
 
担当部署:福祉課   掲載期間: 2019年1月9日 〜 2019年3月9日

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