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特別展 天台宗大寺山願興寺所蔵「重要文化財 十二神将展」〜本尊薬師如来の眷属〜 開催のお知らせ
 弘仁6年(815)、伝教大師最澄が東国巡錫の途中この地に至った際、病や困窮に苦しむ人々の様子を目にし、自ら薬師如来像を桜の古木で刻み安置したことから、蟹薬師・可児の大寺として今も多くの信仰を集める「大寺山願興寺」が始まりました。
 願興寺は、本堂および本尊をはじめとする仏像24躯が国の重要文化財に指定されていますが、その寺宝についてはこれまであまり広く知られていませんでした。
 本展では、願興寺が所蔵する重要文化財の仏像群から、本尊の薬師如来を支え庶民も守る役割を担った眷属(けんぞく)・十二神将を特別に公開します。平安時代の作とされる十二神将各像の彫刻美を、心ゆくまでご堪能ください。


●開催期間 平成29年10月28日(土)〜平成29年12月17日(日)まで

●開催場所 中山道みたけ館(郷土館) 2階特別展示室(岐阜県可児郡御嵩町1389番地1)

●観 覧 料 無料

●開館時間 火曜日〜金曜日 10:00〜18:00/土日祝日 9:00〜17:00

●期間中の休館日 毎週月曜日/11月21日(火)/11月24日(金)
 
担当部署:生涯学習課   掲載期間: 2017年10月15日 〜 2017年12月14日
添付1: 「重要文化財 十二神将展」ご案内 (PDF) (3,177KB)
添付2: 「重要文化財 十二神将展」詳細 (PDF) (518KB)

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