○職員の服務の宣誓に関する条例

昭和30年2月1日

条例第7号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第31条の規定に基づき、職員の服務の宣誓に関し、規定することを目的とする。

(服務の宣誓)

第2条 新たに職員となった者は、任命権者(市町村立学校職員給与負担法(昭和23年法律第135号)第1条及び第2条に規定する職員にあっては教育委員会。以下同じ。)又は任命権者の定める上級の公務員の面前において別記様式による宣誓書に署名してからでなければその職務を行ってはならない。

(委任)

第3条 この条例に定めるものを除くほか、職員の服務の宣誓に関し必要な事項は、任命権者が定めることができる。

附 則

この条例は、公布の日からこれを施行する。

附 則(昭和47年条例第31号)

この条例は、公布の日から施行する。

画像

職員の服務の宣誓に関する条例

昭和30年2月1日 条例第7号

(昭和47年12月28日施行)

体系情報
第4編 事/第3章
沿革情報
昭和30年2月1日 条例第7号
昭和47年12月28日 条例第31号