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Wellcome to Mitake Hp
御嵩町は恵まれた自然にいだかれ、緑豊かなまちとして発展をしてきました。 かつては400年間まちの東西を走る中山道が軸となっていましたが、まちを南北に貫く「東海環状自動車道」が開通し東西南北を結ぶ「十字路のまち」となりました。 この道路で愛知県三河地方と結ばれ、豊田市までは約45分でアクセスできるようになりました。その経済効果は大きく工業団地『グリーンテクノみたけ』などに顕著に現れています。 これらの影響で、東西南北の「ひと・もの・文化」が融合するまちへと変化し今後の発展が期待されます。 さらに、平成18年から第四次総合計画がスタートし、「ひと・みどり・ものづくり」をキーワードに、「安全・安心」のまち、「いきいき十字路タウンみたけ」を目指しています。 平成23年度からの後期基本計画においては、町民の参画と協議によって進めていくことが大切と考え、まちづくりテーマごとに施策・事業をまとめました。 こうして完成した「街道文化を活かした中山道活性化プログラム」「地域が支える安全・安心のまちづくりプログラム」「協働によるまちづくりを推進するプログラム」の3つを重点プログラムとして進めています。 『町長自ら現場に出向く。対話をする。実態の把握。共に考える。行動をする。』を実践しています。 行政懇談会、町政報告会など、住民の皆さまと膝と膝をつき合わせ現場の声をまず聞き議論を重ねています。まさに、協働のまちづくりの一歩を踏み出しました。 職員ひとりひとりがスタッフとして力を出し組織として最大限の力を発揮していきます。 より一層のご支援、ご協力をお願いします。 このホームページへのアクセスを機会に、さまざまな視点から「まちづくり」にご参加いただけることを期待します。 |
御嵩町長 渡邊公夫 |