平成30年度  「できた」 「分かった」という充実感を味わい、
          主体的に学び続ける児童生徒の育成
       
 御嵩町では、平成22年度より「御嵩町学力向上推進事業」として、小中学校が連携して学力の向上に取り組んできました。その積み上げの成果と課題をふまえ、昨年度さらに3つの見届け(実態・学力状況・定着状況)を授業改善の切り込み視点として徹底し、きめ細やかな指導によるさらなる学力向上を目指す方向が示されました。 
                
 本年度もこの流れを受け、継続して「確かな学力」育成のための質の高い授業づくりを目指していきます。

◇研究の基本的視点
 @教科の本質に即し、「御嵩町学力向上推進事業」で示された方向性を具体化する
   ための授業研究とする。
 A学習者である児童生徒が、成長を実感できる実践を目指す。
 B調査・研究員一人ひとりの指導力、実践力の向上を目指す研究とする。

★調査・研究員・・・各校より1名
★年間計画(予定)
5月16日(水) テーマの確認 
6月22日(金) 年間計画計画の作成 研究内容交流
7月31日(火) 教育実践論文に学ぶ 研究の進め方・論文の書き方
9月28日(金) ペア研日程最終確認 指導案確認
10月〜     ペア授業研究会 全員授業公開・研究会
2月15日(金) 1年間の成果と課題の交流 次年度の検討