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答え「みたけちょう」と読みます。
 本町は、岐阜県中南部に位置し、県南部から愛知県西部にかけて木曽川・長良川・揖斐川によって形成された日本有数の広大な平野である濃尾平野の最東端に位置する、 面積56.69平方キロメートル、人口1万9000人ほどの町です。

 町の中央部から西部にかけては木曽川の支流である可児川の流れによってつくられた沖積平野が広がり、市街地や耕作地が形成されています。
 東部・南部・北部の三方には丘陵地が連なり、緑あふれる山林地帯となっており、人と自然が調和した環境の中で、世代を超えて元気で安心して暮らせるまち”みたけ”をめざし、住民と行政が一丸となって頑張っています。

<自然と歴史を体感>
 春にはサクラやツツジ、夏にはササユリやショウブ、秋には紅葉を堪能していただきながら、町内に多く残る古墳や中世の城跡めぐり、仏教芸術の宝庫といわれる古刹天台宗願興寺(本堂及び24軀の仏像群が重要文化財)をはじめとした寺院めぐり、今なお旧姿をとどめる江戸時代の主要街道中山道とその宿場町での往来体験、さらには奇岩怪石累々たる鬼岩(国名勝・天然記念物)探索など…見どころ体感どころがいっぱい…。
 散策の後は鬼岩温泉で疲れた体を癒し、明日への活力をみなぎらせていただければ幸いです。

<小さいけれど頑張っています>
 現在の御嵩町は、昭和30年2月に御嵩町・中町・伏見町・上之郷村が合併し誕生しました。
 平成の大合併では合併をしない選択をし、経費の削減や効率化を追求しながら行政課題や地域ニーズを的確に判断し対応する行政方針にのっとり、子育て支援策や高齢者福祉施策、教育・文化振興、森林再生など地域資源を生かした低炭素社会の実現を目指す環境モデル都市選定事業、明治から昭和40年代まで周辺地域の生活や経済活動を燃料として支えた亜炭の採掘による地中の安全対策を実現するためのモデル事業など、町全体で積極的な取組を展開しております。
 気候温暖で生活しやすく、四季折々変化にとんだ姿が体感できる御嵩町…ぜひ、応援を…。
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