うたがわひろしげ きそかいどうろくしゅうきゅうつぎのうち みたけ
名 称 歌川広重 木曽海道六十九次之内御嶽


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時代・時期 江戸
製造年代・使用時期 天保年間
西暦・元号 1830〜1844
形状(形態) 木版多色刷
材  質  和紙
法  量  縦242.5 横356.5 (寸法o)
員  数 
製作者  歌川広重

説 明  渓斎英泉と歌川広重の作品からなる中山道錦絵の揃物より、御嶽(御嵩町)。障子に大きく「きちん宿」と書かれた安宿を描いている。広重の作品の中で、木賃宿・鶏を描くことが珍しい。絵のモデルになった所は、謡坂地内と思われる。


出土地:

遺跡名: