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選挙制度のしくみ(選挙人名簿)
 総務課(管理番号509)   更新日:2016年9月27日

■選挙人名簿
 
 選挙権を持っていても、実際に投票するためには、市区町村の選挙管理委員会が管理する名簿に登録されていなければなりません。この名簿のことを選挙人名簿といいます。
 選挙人名簿はすべての選挙に共通して使われます。これは、正しい選挙を円滑に行うための、大切な制度です。


(1)選挙人名簿への登録
  • 被登録資格

     選挙人名簿に登録されるのは、その市区町村に住所を持つ、年齢満18歳以上の日本国民で、その住民票がつくられた日(他の市区町村からの転入者は転入届をした日)から引き続き3か月以上、その市区町村の住民基本台帳に記録されている人です。

  • 登録

     選挙人名簿への登録は、毎年3月、6月、9月、12月(登録月)の1日を基準日として、2日に定期的に行われる(定時登録)とともに、選挙が行われる場合にも行われます(選挙時登録)。
     いったん登録されると、抹消されない限り永久に有効なため、名簿は「永久選挙人名簿」とも呼ばれます。

    ※また、上記の被登録資格を有しているにもかかわらず、住所の異動と選挙人名簿の登録基準日との関係で選挙人名簿に登録されない方については、転出直後の定時登録・選挙時登録の際に、旧住所地において選挙人名簿への登録を行います。

  


(2)縦覧と閲覧

  • 縦覧

     定時登録の場合には、その登録に間違いがないかを選挙人がチェックできるよう、登録月の3日から7日までの間、市区町村役場などで登録者について縦覧できるよう定められています。
     また、選挙時登録の場合には、その選挙を管理する選挙管理委員会が定める期間の午前8時30分から午後5時まで縦覧できます。

  • 閲覧
     選挙人名簿は、常に選挙人の目に触れさせることで正確さを期せるよう、その抄本を閲覧できるように定められています。
     具体的には、次のような場合に閲覧できます。

     (1)選挙人名簿の登録の有無を確認するために閲覧する場合
     (2)公職の候補者等、政党その他の政治団体が、政治活動(選挙運動を含む。)を行うために閲覧する場合
     (3)統計調査、世論調査、学術研究その他の調査研究で公益性が高いと認められるもののうち、政治・選挙に関
       するものを実施するために閲覧する場合

     ただし、選挙時は選挙管理委員会が選挙事務で多忙なため、選挙期日の公示または告示の日から選挙期日の5日後までの間は閲覧できません。

     申請書は、こちらからダウンロードできます(様式は閲覧目的別になっています)。

     (1)選挙人名簿閲覧申出書(登録有無の確認)(PDF)(75KB) <在外はこちら(PDF)(92KB)>

     (2)    〃     (政治活動)(PDF)(178KB)  <在外はこちら(PDF)(184KB)>

     (3)    〃     (学術研究)(PDF)(159KB)  <在外はこちら(PDF)(156KB)>
 

(3)登録の抹消
 
  • 選挙人名簿に登録されている人が、次の事項に当てはまったときは、その人は名簿から抹消されます。
  • 死亡、または日本国籍を喪失したときは、直ちに抹消します。
  • 転出したときはすぐには抹消せず、転出したことを表示しておいて、転出日から4か月を経過したときに抹消します。
  • 登録の際に、登録されるべき者でなかったときは、直ちに抹消します。
  • 選挙権を停止された人の場合は、抹消されるのではなく、その旨の表示がされます。選挙権を回復すれば、その表示は消されます。


※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



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