トップ > 税金・保険・年金 > 家屋にかかる固定資産税(Eバリアフリー改修と固定資産税の減額)
トップへ
家屋にかかる固定資産税(Eバリアフリー改修と固定資産税の減額)
 税務課(管理番号476)   更新日:2016年7月7日

 高齢者、障がいのある方等が居住する住宅で、一定のバリアフリー改修工事を
行った場合、翌年度の固定資産税が減額されます。

1.対象となる住宅
  ・平成19年1月1日以前から所在する住宅(貸家を除く)であること。
  ・平成19年4月1日から平成30年3月31日までの間に、給付金・補助金
   を除いた自己負担額が、1戸あたり30万円以上のバリアフリー改修工事が
   行われたもの。

2.居住要件
  ・次のいずれかの方が居住していること
   (1) 65歳以上の方
   (2) 介護保険において、要介護認定、要支援認定を受けている方
   (3) 障がいのある方

3.工事要件
  ・次のいずれかの工事であること
   (1) 通路又は出入り口の拡幅    (5) 手すりの取付け
   (2) 階段の勾配の緩和       (6) 床の段差の解消
   (3) 浴室の改良          (7) 引き戸への取替え
   (4) 便所の改良          (8) 床表面の滑り止め化

4.減額の適用
  ・工事を完了した翌年度分に、その家屋に係る固定資産税の3分の1を減額し
   ます。   ※ただし、1戸あたり100uまでを限度とします。

5.減額の手続き
  ・減額の措置を受けるためには工事終了後3ヶ月以内に税務収納課へ申告して
   ください。

  《必要書類》
   ・納税義務者の住民票の写し
   ・改修工事にかかる明細書(改修工事の内容・費用の確認ができるもの)
   ・改修工事箇所の写真
   ・領収書(改修工事費用を支払ったことを確認することができるもの)
   ・給付金・補助金等の決定通知書の写し
   ・居住要件の区分に応じた書類
     65歳以上の方      ・・・ 住民票の写し
     要介護及び要支援者認定者 ・・・ 介護保険の被保険者証の写し
     障がいのある方      ・・・ 障害者手帳・療育手帳の写し等




  お問い合わせはこちらまで

   ┏                 ┓
     税務課 資産税係        
     電話 0574−67−2111  
     内線 2152・2153     
     Mail zeimu@town.mitake.lg.jp
   ┗                 ┛

関連資料
 バリアフリー改修申告書(Word)(58KB)

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



【満足度】この情報は役に立ちましたか?
役に立った     役に立たない
───┠────
───╂───
───╂───
────┨───
 
【重要度】この情報は重要でしたか?
重要である     重要でない
───┠────
───╂───
───╂───
────┨───

何かあればお書きください




トップ > 税金・保険・年金 > 家屋にかかる固定資産税(Eバリアフリー改修と固定資産税の減額)
トップへ