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【保健センターより】O157感染症に気を付けましょう!
 福祉課(管理番号4364)   更新日:2017年10月11日

病原性大腸菌O157感染症に気を付けましょう!

 

初夏から初秋にかけて病原性大腸菌O157が増えやすい時期になります。通常の食中毒に比べて菌の繁殖力・感染力が強いため、菌がそれほど多くなくても病気を引き起こします。主な症状は下痢、血便、腹痛などで、抵抗力の強い成人の場合は無症状だったり、軽い下痢程度で済む場合がありますが、抵抗力の弱い高齢者や幼児は、けいれん、こん睡、脳症など重篤な症状に陥る恐れもあります。

 

感染を予防するために・・・

 

@    食品は十分加熱して食べましょう。(75度以上で1分以上)

A    焼肉やバーベキューをする時は生肉を取る箸と食べる箸を分けましょう。

B    石けんや消毒液で帰宅後・調理前・食事前に十分に手洗いをしましょう。

C    食中毒3原則を守りましょう(菌をつけない・増やさない・やっつける)

 

感染したら家族内で広げないために・・・

 

@    トイレの後は手を洗いましょう。

A    患者と乳幼児・高齢者の混浴は避けましょう。

B    風呂の水は毎日取り換えましょう。

C    衣服に患者の糞便が付いた場合は、煮沸・薬剤で消毒し、家族のものとは別に洗濯し、天日で十分に乾かしましょう。

D    手に患者の糞便が付いた場合は、石けんで手洗いを十分に行い、消毒薬等で消毒しましょう。

 

詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/daichoukin.html

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



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