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所得税及び町県民税の申告について
 税務課(管理番号3596)   更新日:2017年1月17日

平成28年分の所得税の確定申告及び平成29年度の町県民税の申告の受付期間は、平成29年2月16日(木)から3月15日(水)までです。(土・日を除きます)

 

所得税の確定申告が必要な人

次の人は、所得税等の確定申告書を提出する必要があります。

@営業・農業・不動産・雑・一時・譲渡などの所得があり、計算の結果所得税が発生する人

C給与などの収入金額の合計額が2,000万円を超える人

A1か所から給与などの支払いを受けている人で、給与以外の所得(事業所得など)が20万円を超える人

B公的年金などの収入金額が400万円を超える人(収入金額が400万円以下であっても、年金以外の所得金額が20万円を超える場合は、申告が必要になる場合があります)

 

※申告義務がない人でも還付を受けるには、確定申告が必要です。

 

町県民税の申告が免除される人

町県民税の申告はその年の1月1日現在御嵩町に住所を有する方は原則必要ですが、次に該当する人は申告が免除されます。

@所得税の確定申告書を提出した人

A勤務先から給与支払報告書が町に提出されている人で、その給与以外に所得のない人

B公的年金の支払者から公的年金支払報告書が町に提出されている人で、年金以外に所得のない人(ただし、国民健康保険税など、報告書に記載のない社会保険料控除などがある人は、申告が必要な場合があります)

C非課税基準に該当する人(※注)

 扶養する親族のない人・・・合計所得金額が28万円以下

 扶養する親族がいる人・・・合計所得金額が28万円×(1+扶養人数)+16万8千円以下

 

(※注)町県民税の非課税基準に該当する人であっても、国民健康保険税や介護保険料などの算定のために、申告が必要になる場合があります。

 

申告に必要なもの

 申告には、収入額や源泉徴収税額を明らかにするものや、控除額の証明書などが必要です。次のうち、該当するものをご用意ください。今回の申告より、個人番号(マイナンバー)の記載が必要となっています。下記注意を確認の上、ご持参下さい。

◎印鑑(朱肉を使用するもの)

◎ご本人名義の金融機関などの通帳(還付になる場合のみ)

◎源泉徴収票(原本)、収支内訳書(完成済のもの)など 

◎保険料控除等の証明書(生命保険料、地震保険料、国民健康保険税など)  

◎医療費の領収書(医療費の明細書を完成させて、申告にお越しください)

◎障害者手帳など障がいの程度が確認できるもの

 

注意!! 申告手続きには、マイナンバーの記載と本人確認書類の写しの添付が必要です。

◆必要書類

 ○マイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方

  ●マイナンバーカードの表裏の写し

 ○マイナンバーカードをお持ちでない方

  ●マイナンバーの確認できる書類 + 本人の確認できる書類

   ※マイナンバーの確認できる書類の例・・・マイナンバーの通知カードなど

   ※本人の確認できる書類の例・・・運転免許証・パスポート・在留カードなどのうち

   いずれか1点

 

次の申告は税務署でお願いします。

★事業所得(外交員なども含む)・不動産所得・農業所得 

(白色申告の人で収支内訳書が完成済みの人は、町の申告会場で受付します)

★株式・ゴルフ場会員権・土地・建物などの譲渡所得

★先物取引・青色申告・新規の住宅借入金等特別控除

★町の申告会場で受付できないと判断した申告内容

★消費税の申告

 

お問い合わせ先  御嵩町役場 税務課 町民税係 電話0574-67-2111(内線 2154


添付ファイル

H28年度申告相談日程表(H29年2〜3月申告)(PDF)(PDF)(89KB)

所得税の確定申告・町県民税の申告 フローチャート(PDF)(101KB)

関連リンク

 1確定申告書等作成コーナー(所得税)

 2eTaxのご案内


関連情報1: 町税の電子申告ができます(税務課)

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



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