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可燃ごみ処理手数料の免除について
 住民環境課(管理番号2864)   更新日:2016年4月1日

 

可燃ごみ処理手数料の免除について

 

 

御嵩町ではごみ減量推進のため、平成26年10月1日からごみ袋の料金を値上げをしました。

しかしながら、2歳未満の乳幼児や、

要介護の認定を受け、紙おむつ等を使用している在宅の方などは、

可燃ごみを減らすことが困難であると予想されます。

それを踏まえ、申請に基づき可燃ごみ処理手数料を一部免除します。

 

 

■可燃ごみ袋支給の対象となる方や、支給を受けられる期間       

 

 

 対象となる方

支給を受けられる期間

 申請に必要なもの

 2歳未満の乳幼児  申請した月から
2歳の誕生月まで

 @母子健康手帳、健康保険証、乳幼児医療受給者証のうちいずれか1つ

A印鑑

 要介護認定を受け、紙おむつ等(※注1)を
使用している在宅の人

 申請した月から翌年3月まで
※4月以降は再度申請が必要となります。

 @介護保険証

A印鑑

排尿や排便機能の障害のため日常生活用具給付事業で収尿器、ストマ用装具、紙おむつなど(※注2)の支給を受けている在宅の人

 申請した月から翌年3月まで
※4月以降は再度申請が必要となります。

 @役場から発行を受けた日常生活用具給付決定通知書

A印鑑

 

※注1 紙おむつ等とは、紙おむつ、リハビリパンツ、敷きパッドをいいます。

※注2 紙おむつ等とは、紙おむつ、洗腸用具、サラシ・ガーゼ等の衛生用品をいいます。

 

 

■免除の方法(支給される可燃ごみ袋大の枚数)             

 

 

申請の期間に基づき、可燃ごみ袋大を1カ月当たり4枚支給する方法でおこないます。

 

【例1:平成26年6月に生まれた乳幼児の分を、平成27年4月1日に申請した場合】

 

2歳の誕生月(平成28年6月)までは15か月間あり、月4枚の支給であるため、

15×4=60 60枚の支給が受けられます。

 

【例2:要介護認定を受け紙おむつ等を使用している在宅の人が、平成27年4月1日に申請した場合】

 

平成28年3月までは12か月間あり、月4枚の支給であるため、

12×4=48 48枚の支給が受けられます。

さらに平成28年4月に再申請すれば、12か月分(48枚)が支給されます。

 

 

■申請の方法                                  

 

役場住民環境課および上之郷・中・伏見出張所にある申請用紙に記入・捺印をして提出してください。

申請用紙は本ページ下部または町HP申請書一覧からもダウンロードできます。

 

申請は、世帯主のほか同居の家族でおこなってください。

要介護認定を受けている人は、ケアマネージャーによる代行申請もできます

 

 

一般廃棄物処理手数料(乳幼児・要介護・日常生活用具)免除申請書(PDF)(69KB)

 

 

その他ご不明な点がございましたら、

下記までお問い合わせください。

 

御嵩町役場 住民環境課 環境整備係

担当:水野・小木曽・安藤 67−2111(内線:2124、2125)

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



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