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御嵩町の環境モデル都市行動計画の内容
 環境モデル都市推進室(管理番号2680)   更新日:2017年3月10日

環境モデル都市とは

 「環境モデル都市」とは、今後我が国が目指すべき低炭素社会の姿を具体的にわかりやすく示すために、低炭素社会の実現に向け高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジしている都市を「環境モデル都市」として政府が選定しているものです。
 最初に平成20年に13都市が選定され、東日本大震災後は、エネルギー問題がクローズアップされる中、低炭素都市づくりの取組を全国に一層普及させるため平成24年度に7都市(御嵩町選定)、平成25年度に3都市が新たに選定されています。
 選定された都市では、地域資源を最大限に活用し、分野横断的かつ主体間の垣根を越えた取組により、低炭素化と持続的発展を両立する地域モデルの実現を目指しています。

環境モデル都市についての概要は、次のホームページで確認できます。

 

内閣府地方創生推進事務局ホームページ   http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/

 

 

御嵩町環境モデル都市行動計画について

 「環境モデル都市」に選定された都市は、温室効果ガスの大幅削減など高い目標を掲げて先駆的な取組に チャレンジするための具体的な行動計画「アクションプラン」を策定することとされています。
 御嵩町は、「御嵩町環境モデル都市行動計画」(取組期間:平成26年度〜平成30年度)を策定し、様々な取組を行っています。

 御嵩町環境モデル都市行動計画(PDF)(2,818KB)

 御嵩町環境モデル都市行動計画概要(PDF)(2,125KB) 

   御嵩町環境モデル都市行動計画(子ども向けパンフレット)(PDF)(658KB)

 「御嵩町環境モデル都市行動計画」は、次の5つの大きな取組から構成されています。

 @森林の再生
 CO2吸収源となる森林整備を継続的に行う森林経営信託方式によって持続可能な森林経営のモデルの確立を目指すとともに、環境の担い手育成を目指します。
 A公共交通の再生と次世代自動車への転換
 公共交通の利用環境の整備や利用促進を行い、自家用車から公共交通への転換を図るとともに、次世代自動車の導入を推進し、運輸部門からのCO2排出の削減を目指します。
 B家庭・事業所での削減活動
 住民や事業所が主体的にCO2削減に取組める仕組みづくりを推進する。また、廃棄物の抑制によりCO2削減と再生資源としての有効活用による循環型まちづくりを目指します。
 C分散型エネルギーへのシフト
 全国初の災害時家庭用太陽光電力融通条件付き支援制度や公共施設への再生可能エネルギーの導入により、分散型エネルギーのネットワークを構築し、災害にも強い低炭素なまちづくりを実現します。
 D人づくり・場づくりの推進 
 小中学校や地域の環境教育や人材育成を行うとともに、低炭素まちづくりに関する情報発信や他地域との交流を進め、環境モデル都市推進のための共通基盤を形成します。

 御嵩町は、地域資源を最大限に活用し、低炭素化と持続的発展を両立する地域モデルを実現するため、行動計画に定める様々な施策を具現化させることにより、ライフスタイルの転換や地域活力の創出を目指します。

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