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御嵩町は環境モデル都市に選定されました
 環境モデル都市推進室(管理番号2679)   更新日:2014年5月7日

御嵩町は「環境モデル都市」に選定されました

 

平成25年3月15日、御嵩町は「環境モデル都市」に選定されました。

岐阜県内の自治体で「環境モデル都市」に選定されたのは、御嵩町が初めてです。

今回の提案では、「森林マネジメント、交通対策を中心に実現可能性の高い提案である。地域でのエネルギーネットワークなど将来展開も期待できる。」と、その内容が評価されました。

御嵩町は、これまでも「活力ある環境にやさしいまち」を目指し、町の実情にマッチした諸施策に取り組んできましたが、今回の選定を契機として更に着実な取り組みを進めてまいります。

 

平成25年4月2日、総務省において環境モデル都市選定証の授与式が開催されました。

御嵩町からは渡邊町長が出席し、坂本総務副大臣(当時)より選定証が授与されました。

 

  

 

【環境モデル都市とは】

 

○温室効果ガスの大幅な削減など低炭素社会の実現に向け、高い目標を掲げて先駆的な取組にチャレンジする都市として、政府(内閣官房地域活性化統合事務局)が選定し、未来の低炭素都市像を提示するものです。

○環境モデル都市は、地域資源を最大限に活用し、低炭素化と持続的発展を両立する地域モデルの実現を先導します。
 

環境モデル都市についての概要は、次のホームページで確認できます。

 

内閣官房地域活性化統合事務局ホームページ   http://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/

 

 

 

平成25年3月に選定された提案の概要

 

1.提案(タイトル)名

 

  地域資源(森林、公共交通、再生可能エネルギー等)を活かした低炭素コミュニティ「みたけ」の実現

 

 

2.提案の特色等<別添「提案書(様式1・2)」参照>

 

(1)提案の特色

 希少動植物が生息する貴重な自然環境を有する里山のまち「みたけ」の特徴を踏まえた「森林」を切り口とした提案であること。更に、かつて「亜炭のまち」として日本のエネルギーを支え、現在は廃坑陥没被害という深刻な課題を抱えており、この課題解決を図るなかで低炭素社会の形成を目指すこと等が特徴です。

 

(2)具体的な取り組み

 @森林の再生によるCO吸収増

 (全国2例目となる「森林信託」を柱とした持続可能なビジネスモデルとCO吸収源の拡大 等)

 A公共交通の再生によるCO排出抑制

 (大手民鉄の赤字路線<事業者は単独維持困難を表明>を地域ぐるみで維持・活用 等)

 B家庭でのCO削減活動

 (中山道沿いの深い歴史に育まれたコミュニティ力を生かした「向こう三軒両隣で省エネ活動」 等)

 C町全域に分布する亜炭鉱廃抗の大規模陥没も想定した分散型エネルギーへのシフトとCO削減

 (全国初となる災害時電力融通条件付きの太陽光発電設置補助制度 等)

 

  「環境モデル都市」選定にあたって(御嵩町長コメント)(PDF)(13KB)   

  

  御嵩町環境モデル都市提案書(様式1)(PDF)(206KB)

 

  御嵩町環境モデル都市提案書(様式2)(PDF)(588KB)(PDF)(588KB)

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