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平成29年度新エネルギーシステム普及支援補助制度のご案内
 環境モデル都市推進室(管理番号2654)   更新日:2017年11月9日

平成29年度 新エネルギーシステム普及支援補助制度のご案内

 

 御嵩町は、環境モデル都市として、これまでの環境に対する取り組みをより一層強化すべく、地球温暖化対策・災害に強いまちづくり推進のため、新エネルギーシステムを設置する方々に対して予算の範囲内で設置費用の一部を補助します。 

 

 

【対象システム】
 補助の対象となる新エネルギーシステムは、

@住宅用太陽光発電システム

A事業所用太陽光発電システム

B家庭用燃料電池システム

の3つの区分に分かれ、それぞれにつき以下の全ての要件を満たすことが求められます。

 

・住宅用または事業所用太陽光発電システム補助(@Aに該当)の場合

(1)住宅・事業所の屋根等への設置に適した、低圧配電線と逆潮流ありで連係し、かつ、太陽電池モジュールの最大出力値が10キロワット未満の太陽光発電システムであること。

(2)システムを構成する太陽電池モジュールは、一般財団法人電気安全環境研究所(JET)による認証かそれに相当する程度の認証を受けたもの、または同等以上の性能・品質が確認されているもので町長が認めたものを使用したシステムであること。

(3)停電時に使用が可能な自立運転機能が構成されていること。

(4)未使用品であること。

 

・家庭用燃料電池システム(エネファーム)補助(Bに該当)の場合

(1)燃料電池ユニット及び貯湯ユニットから構成される、電気及び熱の供給を主目的としたシステムであること。

(2)経済産業省が交付する民生用燃料電池導入支援補助金の補助対象となるシステムであること。

(3)未使用品であること。

 


 

【補助対象者】 
補助対象者は、

@家庭用太陽光発電システム

A事業所用太陽光発電システム

B家庭用燃料電池システム

につき、以下の必要な要件を満たす個人または事業者です。

 

(1)住宅用または事業所用の太陽光発電システム(@Aに該当)の補助を申請予定で、御嵩町太陽の恵みご近所支え合い登録を承諾した方。(御嵩町太陽の恵みご近所支え合い登録については下記参照)

(2)太陽光発電システムの補助(@Aに該当)を申請する場合、太陽光契約も併せて締結している方。

(3)住宅用太陽光発電システム又は家庭用燃料電池システム(@Bに該当)の補助を申請予定で、自ら居住する住宅(2分の1以上が居住用である店舗併用住宅を含む。)に補助対象システムを設置または補助対象システム付きの住宅を購入する方。

(4)事業者(Aに該当)の場合、補助金申請時点で事業主の住所が町内にある個人事業者または法人(登記を参照し、本店または事務所の所在地が町内であるものに限る)の事業所に補助対象システムを設置する方。

 

(以下全補助対象システム共通)

(5)平成29年4月1日以降に購入契約をし、平成30年3月20日までに補助対象システムの設置完了の上、補助金の交付申請ができる方。

(6)電力会社と電灯契約を締結している方。

(7)町税、国民健康保険税、介護保険料、保育料、町営住宅使用料、水道料金、下水道使用料又は下水道事業受益者負担金を滞納していない方。

(8)御嵩町補助金交付規則第5条の2第1項各号のいずれにも該当しない方。

(9)この制度に基づく同区分の補助金を過去に受給したことのない方。

 


 

◆御嵩町太陽の恵みご近所支え合い登録とは◆
 住宅用及び事業所用太陽光発電システムの設置補助金受給者の方々を対象とし、日々の生活において省エネなど環境にやさしい取り組みを実践していただくとともに、大規模災害により甚大な被害等が発生した場合において、電気の供給が復旧するまでの間、建物等に設置した太陽光発電システムの自立運転機能を活用して、発電できる電気を無償で近隣世帯に提供し、地域でお互いに支え合う「共助」を率先して実行していただくことを約束する登録をいいます。

◆ご近所に支え合い支援を行う具体的な協力内容例◆
≪非常用コンセントの供給上限1,500Wの範囲で協力≫
 〇携帯電話の充電協力(携帯付属のテレビ、メール、webの利用が可能となる)
 〇電気機器の充電協力(エネループ等充電式電池で懐中電灯、ラジオが利用可能となる)
 〇電気ポットによるお湯の提供協力(水があれば非常食や乳児ミルクが容易に作れ、熱湯消毒も可能となる)
 〇炊飯協力(電気炊飯器、米、水などを持ち寄ることができた場合) など

 


【補助金額】
・住宅用・事業所用太陽光発電システム(@Aに該当) 1kWあたり2万円
                                      (上限 10万円)

※算出には、システムの最大出力値の小数点第3位以下を切り捨てます。
※算出した金額に1,000円未満の端数があるときは、その端数金額は切り捨てます。

・家庭用燃料電池システム(Bに該当)        10万円(一律)


【申込方法】
 町の予算の範囲内で先着順に受け付けます。
 下記の書類をよくお読みいただき、必要書類を環境モデル都市推進室にご提出ください。申請書は窓口でのみの受付となります。また、書類確認のため受付の際には少々お時間をいただきます。

ご来庁前にお電話をいただけるとスムーズに受付ができますので、どうぞご協力ください。


   H29 新エネルギーシステム普及補助金のご案内(PDF)(1,303KB)


 

【提出する書類】

1.予約申込の際に必要な書類(工事着工前に提出するもの)
予約申込書(様式第2号)(PDF)(95KB)

  ・設置計画書(様式第3号)(PDF)(102KB)

  ・契約書又は見積書の写し
・設置する建物の所在地を示した地図
・工事着工前の状況を示す写真

(事業所用の場合)
・システムを設置する建物の登記事項証明書
・法人の登記事項証明書
(いずれも発行後3ヶ月以内のものをお持ちください)

 

2.予約内容の変更・取下げ申請の際に必要な書類
  ・変更・取下げ届出書(様式第5号)(PDF)(81KB)

 

3.交付申請の際に必要な書類(工事完了後に提出するもの)
  ・交付申請書(様式第6号)(PDF)(103KB)
  ・設置概要書(様式第7号)(PDF)(107KB)

  ・領収書の写し または 領収金額証明書(様式第8号)(PDF)(71KB)
等の領収金額が分かるもの
  ・補助対象システムの設置状況を示す写真
 (以下は太陽光発電システムに限る)
  ・御嵩町太陽の恵みご近所支え合い登録(様式第1号)(PDF)(131KB)

  ・出力対比表
  ・自立コンセントの設置状況を示す写真
  ・電力会社との太陽光発電に係る電力受給契約が証明できる書類の写し
 (以下は家庭用燃料電池システムに限る)
  ・補助対象システムの保証書の写し

4.補助金請求の際に必要な書類(交付通知決定後に提出するもの)
  ・交付請求書(様式第10号)(PDF)(66KB)

5.補助金受領後、補助対象システムを処分する際に必要な書類
  ・処分承認申請書(様式第11号)(PDF)(84KB)

 


【よくある質問】

Q. 太陽光パネルを増設した場合にも補助制度は適用されますか?
A.
以下の条件を満たす場合は補助制度が適用されます。
  @前回設置時に御嵩町の補助制度を受けていないこと。
  A既存分と増設分の発電量が合計で10kWを超えないこと。
  Bパワーコンディショナーを新たに設置すること。

Q. 予算は何件分ありますか?
A. 家庭
用太陽光発電システム    …30件/年度当たり
  事業所用太陽光発電システム   …  1件/年度当たり
  家庭用燃料電池システム     …  2件/年度当たり
  年度予算の残件数につきましては、随時役場までお問い合わせください。

Q. 住宅の屋根ではなく、カーポートへの設置も補助対象になりますか?
 
 また、庭などにパネルを直置きでも補助対象になりますか?
A.
対象システム・補助対象者の条件を満たしていれば、設置場所がカーポートや直置き等でも補助対象になります。



太陽光システム発電量マップ(発電量予測サイト)を公開しています


 御嵩町は、地域資源となる再生可能エネルギーの調査を行う総務省の緑の分権改革推進事業において、太陽光エネルギーの賦存量調査をはじめ、クリーンエネルギービジョンを平成23年に策定しました。

 山など地形による日照時間を考慮した太陽光発電システム発電量予測サイトを公開しております。

 

   リンク1: 御嵩町太陽光発電システム発電量予測サイト

   リンク2: 御嵩町クリーンエネルギービジョン・太陽光発電量マップ

 

問い合わせ先  環境モデル都市推進室
(0574) 67-2111
内線:2233

 



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