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償却資産にかかる固定資産税(A評価額について)
 税務課(管理番号263)   更新日:2012年4月11日


 1.償却資産に対する課税


   固定資産評価基準に基づき、取得価格を基礎として、取得後の経過年数に応ずる価
   格の減少(減価)を考慮して評価します。

   ・前年中に取得された償却資産

     価格(評価額) = 取得価額 × (1−減価率/2)

   ・前年前に取得された償却資産

     価格(評価額) = 前年度の価格 × (1−減価率)      

     固定資産税における償却資産の減価償却の方法は、原則として定率法です。

       取得価額・・原則として国税の取り扱いと同様です。
       減価率・・・原則として耐用年数表(財務省令)に掲げられている耐用年
             数に応じて減価率が定められています。




 2.償却資産の申告

     償却資産の所有者は、毎年1月1日現在の償却資産の状況を1月31日までに
     申告していただきます。この申告に基づき、毎年評価し、その価格を決定しま
     す。




   お問い合わせはこちらまで

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     税務課 資産税係        
     電話 0574−67−2111  
     内線 2152・2153     
     Mail zeimu@town.mitake.lg.jp
   ┗                 ┛




関連情報2: 固定資産税の概要(税務課)

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