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Q&A 住宅を壊したのに、固定資産税が高くなったよ・・・
 税務課(管理番号259)   更新日:2012年4月11日

Q 私は、平成23年10月に住宅を壊しました。建物がなくなったので、固定資産税が
  安くなると思っていたら、平成24年度の固定資産税では、土地についての固定資産
  税が急に高くなりました。これはどうしてですか?


A 土地の上に一定の要件を満たす住宅があると、土地に関する固定資産税は、「住宅用
  地に対する課税標準の特例」が適用され、減額されます。

  「住宅用地に対する課税標準の特例」が効いていると、土地の課税標準額が6分の1
  や、3分の1になっています。しかし、住宅を滅失したり、住宅としての用途を変更
  すると、この特例の適用がうけられなくなります。

  今回は、住宅を取壊し、建物がなくなったので、課税標準の特例がきかなくなり、土
  地の固定資産税が、急に高くなりました。




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