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(国民健康保険)70歳から74歳までの方の窓口負担について
 保険長寿課(管理番号2584)   更新日:2018年5月30日

 平成30年8月から自己負担限度額が変更になります。

   平成30年8月から

区分

 

外来+入院

(世帯)

 

4回目以降

外来(個人)

 

現役並み

所得690万円以上

252,600+(医療費-842,000円)*1

140,100

所得380万〜690万円

167,400+(医療費-558,000円)*1

93,000

所得145万〜380万円

80,100+(医療費-267,000円)*1

44,400

一般

18,000

※上限14.4万円

57,600

44,400

低所得T

8,000

24,600

-

低所得U

8,000

15,000

-


 平成26年度から、70歳から74歳の国保加入者のみなさんの医療機関等でお支払いいただく窓口負担が見直され

ました。

 70歳を迎える誕生日がいつであるかにより窓口負担割合が異なりますので、ご注意ください。


平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎える方

                          (誕生日が昭和19年4月2日以降の方)

 70歳の誕生月の翌月(※)から医療費の窓口負担が2割になります

   (※ ただし、1日が誕生日の方はその月から2割になります)

 <ご注意> 一定の所得がある方は、これまでどおり3割負担です。

 ★ 70歳の誕生月(1日が誕生日の方は誕生月の前月)に「高齢受給者証」をお送りします。翌月から医療機関にか

   かるときは、被保険者証といっしょに提示してください。


平成26年4月1日以前に70歳の誕生日を迎えた方

                          (誕生日が昭和19年4月1日までの方)

 医療費の窓口負担は1割です

 <ご注意> 一定の所得がある方は、これまでどおり3割負担です。

 ★ 医療機関にかかるときは、「高齢受給者証」を被保険者証といっしょに提示してください。


●高齢受給者証の有効期限は毎年7月31日です

 世帯の所得に応じて毎年8月1日以降の負担区分を決定し、新しい「高齢受給者証」を7月中にお送りします。

 8月1日以降に医療機関にかかるときは、新しい高齢受給者証を提示してください。

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



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