トップ > 税金・保険・年金 > Q&A 3年に1度の「評価換え」って何?
トップへ
Q&A 3年に1度の「評価換え」って何?
 税務課(管理番号257)   更新日:2012年4月11日






 固定資産税の固定資産の価格については、3年ごとに評価額を見直す制度がとられていま
す。この見直しのことを評価換えといいます。


 評価換えの年は、平成24年度・平成27年度・・・です。


 固定資産税は、固定資産の価格、すなわち「適正な時価」を課税標準として課税されるも
のです。そのため、本来であれば毎年度評価換えを行い、これによって得られる「適正な時
価」をもとに課税を行なうことが税負担の公平に資することになります。

 しかし、膨大な量の土地や家屋について毎年度評価額を見直すことは、実務的には不可能
であることや、課税事務の簡素化を図り徴税コストを最小に抑える必要もあります。

 そこで、土地や家屋については、原則として3年間評価額を据え置く制度、換言すれば、
3年ごとに評価額を見直す制度がとられています。

 なお、土地の価格については、平成25年度、平成26年度において地価の下落があり、価格
を据え置くことが適当でない場合には、簡易な方法により評価を修正できることとなってい
ます。




お問い合わせはこちらまで

  ┏                 ┓
    税務課 資産税係        
    電話 0574−67−2111  
    内線 2152・2153     
    Mail zeimu@town.mitake.lg.jp
  ┗                 ┛

関連情報1: 固定資産税の概要(税務課)

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



【満足度】この情報は役に立ちましたか?
役に立った     役に立たない
───┠────
───╂───
───╂───
────┨───
 
【重要度】この情報は重要でしたか?
重要である     重要でない
───┠────
───╂───
───╂───
────┨───

何かあればお書きください




トップ > 税金・保険・年金 > Q&A 3年に1度の「評価換え」って何?
トップへ