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土地にかかる固定資産税(B評価額と課税標準額、負担調整措置)
 税務課(管理番号236)   更新日:2012年4月11日


1.評価額と課税標準額


  評価額・・・・宅地の評価額は、町内の各道路の路線価に基づいて算定します。

  課税標準額・・評価額を基に算定する税額計算の基礎となる金額です。
         この課税標準額の1.4%が固定資産税額となります。





2.宅地の固定資産税の仕組み


   全国の固定資産評価額の均衡を図るため、平成6年度に、土地の評価額を地価公示
  価格の7割程度を目途とするという評価換えが行なわれました。

   この結果、評価額に対する前年度の課税標準額の割合(負担水準)にばらつきが生
  じ、これを解消するために、平成9年度の評価換え以降、全国の土地の負担水準の均
  衡化を促進する調整措置がとられています。


    負担水準とは、個々の宅地の課税標準額が、評価額に対してどの程度まで達して
    いるかを示す値で、次の算式で求められます。

                  前年度課税標準額
    ○負担水準= −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
            新評価額(×住宅用地特例率(1/3又は1/6))



  

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