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固定資産税の概要
 税務課(管理番号234)   更新日:2012年4月11日

 固定資産税は、毎年1月1日(「賦課期日」といいます。)に、土地・家屋・償却資産
(これらを総称して「固定資産」といいます。)を所有している人がその固定資産の価格
をもとに算定された税額をその固定資産の所在する市町村に納める税金です。



1.固定資産税を納める人(納税義務者)


  固定資産税を納める人は、原則として固定資産の所有者です。

  ・土地
   土地登記簿又は土地補充課税台帳に所有者として登記又は登録されている人

  ・家屋
   建物登記簿又は建物補充課税台帳に所有者として登記又は登録されている人

  ・償却資産
   償却資産課税台帳に所有者として登録されている人

  ただし、所有者として登記(登録)されている人が賦課期日に前に死亡している場合
  等には、賦課期日現在で、その土地、家屋を現に所有している人が納税義務者となりま
  す。




2.固定資産税の対象となる資産


  ・土地    田、畑、宅地、鉱泉地、池沼、山林、牧場、原野、その他の土地

  ・家屋    住宅、店舗、工場、倉庫、その他の建物

  ・償却資産  構築物、機械、装置、工具、器具、備品、船舶、航空機などの事業用
         資産で、法人税又は所得税で減価償却の対象となる資産。ただし、自
         動車税、軽自動車税の課税対象となるものは除く。




3.固定資産税の税率と免税点について


  固定資産税の税率は、市町村で定めることとされ、御嵩町では1.4%となります。

  ★なお、同一の人が所有する土地、家屋、償却資産のそれぞれの課税標準額が、次の額
   に満たない場合は、固定資産税は課税されません。

    土地    30万円
    家屋    20万円
    償却資産 150万円




4.土地・家屋の評価額の見直しは3年に一度


  土地と家屋の固定資産の価格については、3年ごと(基準年度)に評価額
  を見直す制度がとられています。この見直しのことを評価換えといいます。
  
      
  ただし、@新たに固定資産の課税対象となった土地又は家屋がある場合
      A土地の地目の変換、家屋の増築がある場合
  
  などによって、基準年度の価格によることが適当でない土地又は家屋については、
  新たに評価を行い、価格を決定します。
 
  評価替えの年は、平成24年度・平成27年度・・・です。

  なお、土地の価格については、平成25年度、平成26年度において地価の下落があり、
  価格を据え置くことが適当でない場合には、簡易な方法により評価を修正できること
  となっています。

  



 お問い合わせはこちらまで

   ┏                 ┓
     税務課 資産税係        
     電話 0574−67−2111  
     内線 2152・2153     
     Mail zeimu@town.mitake.lg.jp
   ┗                 ┛

関連情報7: 固定資産税の減免について(税務課)

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