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介護保険を使ってサービスを受けるためには(申請から認定まで)
 保険長寿課(管理番号2076)   更新日:2013年3月21日

 

 介護サービスを利用するためには、御嵩町に申請をして「介護や支援が必要である」と認定されることが必要です。

 ここでは、介護サービスを利用するまでの手続きや流れについて記載しています。

 

要介護(要支援)認定の申請をします

介護サービスの利用を希望される方は、御嵩町役場保険長寿課の窓口で認定の申請をしてください。申請は、本人または家族のほか、地域包括支援センターや居宅介護支援事業者に代行してもらうこともできます。

 

持ち物 : 介護保険の保険証(2号被保険者の場合は医療保険の保険証)

認定調査と主治医の意見書の記入を依頼します

介護認定調査員が自宅を訪問し、心身の状態を調べるために、本人と家族などから聞き取りの調査をします(全国共通の調査票を使用します)。また、本人の主治医に、介護サービスを必要とする事由等についての意見の記入依頼をします。

審査・判定されます

認定調査と主治医の意見書をもとに、「介護認定審査会」で審査をします(御嵩町と可児市は審査会を共同設置しています)。コンピューターによる一次判定のあと、保健福祉・医療の専門家で構成される介護認定審査会で二次判定を行い、要介護状態区分が判定されます。

 認定結果が通知されます

審査結果に基づいて以下の区分に分けて認定されます。認定の結果を記載した通知書と保険証が郵送にて届きますので、記載内容を確認してください。

 

要支援1・2 → 介護予防サービスが利用できます

要介護1・2・3・4・5 → 介護サービスが利用できます

非該当 → 介護予防事業が利用できます

 

 

※申請から認定結果の通知までには1ヶ月ほどかかります。介護サービスが必要になりましたら、お早めに申請してください。

 ケアプランの作成を依頼します

適切な介護サービスを選択し、効率よく利用するためには、サービス計画(ケアプラン)が必要です(具体的なサービスの内容や種類については「介護保険サービスの種類について」をご覧ください)。

ケアプランの作成は、ケアマネジャー(介護支援専門員)に依頼します。介護度によりケアマネジャーの依頼先は以下のようになります。

 

 

要支援1・2 → 地域包括支援センター

要介護1・2・3・4・5  → 居宅介護支援事業者

 

 ●施設に入所する場合 → 入所先の施設のケアマネジャー

 

地域包括支援センターは御嵩町役場保険長寿課内にあり、居宅介護支援事業者は御嵩町役場保険寿課に一覧表を用意しています。なお、ケアプランの作成の報酬は介護保険から支払われますので、費用の負担はありません。

施設に入所する場合は、入所を希望する施設に直接申し込みをしてください。施設は、居宅介護支援事業者などに紹介してもらうこともできます。

サービスを利用します

作成したケアプランに基づいてサービスを利用します。

サービスを利用する人は、実際にかかった費用の1割を支払います。残りの9割は介護保険から支払われます。ただし、施設に入所した場合などは食費や居住費の負担が別にあります。サービスを利用した際の自己負担額については、「介護保険サービスの利用者負担額」をご覧ください。

 

 

 お問い合わせ

  〒505-0192
  岐阜県可児郡御嵩町御嵩1239番地
  御嵩町役場 保険長寿課 介護保険係・高齢福祉係
  電話(057467-2111(内線21172172
  Mail kaigo@town.mitake.lg.jp

 

 

 


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