トップ > くらし・環境 > 御嵩町の水道の歴史
トップへ
御嵩町の水道の歴史
 上下水道課(管理番号202)   更新日:2012年1月27日

御嵩町の水道の歴史は意外に古く、大正9年に上之郷の北切地区に木管の簡易水道が完成し、

供用開始したのが始まりです。

 その後、昭和27年に御嵩、中地区の一帯で亜炭坑の落盤があり、広い範囲において井戸

水が枯れたことから、御嵩、中地区で簡易水道が整備されました。

 また、伏見地区においては、昭和33年に愛知用水事業で伏見地区を兼見トンネルが縦断し

たことにより、伏見地区全般に井戸水の水位が低下し、飲料水の不足が生じ、地域住民の強い

要望により、昭和37年に簡易水道が整備されました。

 その5年後の昭和42年に、御嵩、中、伏見の各簡易水道の施設を統合し、御嵩町上水道事

業が発足しました。

 昭和50年代に入り、住宅団地開発等により人口が増加し、水需要の伸びから浄水場の建設

など設備投資をしましたが、十分な水を確保することが困難となりました。

 一方、県営木曽川右岸上水道事業(現 岐阜県上水道用水供給事業)により、昭和51年か
 
ら美濃加茂市、坂祝町、富加町、川辺町の1市3町を対象に用水供給事業が開始され、御嵩町
 
においても県に対し、県水供給の早期実現に向け要望を進めたところ、昭和63年10月から
 
県水受水を開始することができました。現在は安全で美味しい水を安定的に供給しています。

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



【満足度】この情報は役に立ちましたか?
役に立った     役に立たない
───┠────
───╂───
───╂───
────┨───
 
【重要度】この情報は重要でしたか?
重要である     重要でない
───┠────
───╂───
───╂───
────┨───

何かあればお書きください




トップ > くらし・環境 > 御嵩町の水道の歴史
トップへ