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国民年金とは
 保険長寿課(管理番号160)   更新日:2016年9月28日

国民年金とは


  国民年金は、日本に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての人が加入し、老後や
  いざというときにみんなで助け合う制度で、国が責任をもって運営しています。


  国民年金の被保険者

    国民年金の被保険者は、次の3種類に区分されています。

     1.第1号被保険者

        日本に住んでいる20歳以上60歳未満の人(次の2.及び3.に該当
       する人を除く)が第1号被保険者になります。個別に保険料を納めます。

     2.第2号被保険者

        厚生年金保険の被保険者及び共済組合等の組合員または加入者は、第2
       号被保険者となります。国民年金の保険料は、それぞれの年金制度から国
       民年金制度へ拠出されますので、個別に納付する必要はありません。

     3.第3号被保険者

        第2号被保険者の被扶養配偶者(20歳以上60歳未満の人)は、第3
       号被保険者となります。国民年金の保険料は、配偶者が加入している年金
       制度から国民年金制度へ拠出されますので、個別に納付する必要はありま
       せん。
  ●平成28年10月1日から厚生年金の加入対象が拡大されます。
   次のいずれにも該当する場合は、厚生年金の加入対象となる可能性があります。
 
    1.勤務先の会社の従業員数が501人以上
    2.1週間あたりの所定労働時間が20時間以上
    3.雇用期間1年以上(見込み)
    4.1か月あたりの所定内賃金が88,000円以上(年間約106万円以上)
    5.学生ではない

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