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保険料のしくみについて
 保険長寿課(管理番号1486)   更新日:2017年9月8日

●保険料の設定方法

   保険料については、一人一人に納めていただきます。

   保険料の金額については、加入者一人一人が均等に負担する「均等割額」と、その方の所得に応じて負担する「所得割額」の合計となります。

   保険料の計算方法については、岐阜県後期高齢者医療広域連合で一律で定められているため、県内どの市町村も同じ計算となります。

 

 ◆【保険料=均等割額+所得割額】 ※所得=総所得金額−33万円(基礎控除額)

 均等割額 : 42,690円(一人当たり)
 所得割額 : 被保険者の所得×8.55%
 = 後期高齢者医療保険料(1人当たり)(年間限度額は57万円までとなっています。)

 

●保険料の軽減措置

   所得が低い方には、保険料の軽減措置が適用されます。

 @)所得割額の軽減 

   被保険者の基礎控除後の総所得金額等が58万円以下の方は、一律2割軽減となります。

 A)均等割額の軽減

    各世帯の所得によって、均等割額が9割・8.5割・5割・2割と軽減されます。

    所得計算の対象となる方は、【世帯内の後期高齢者医療保険に加入されている方】及び【世帯主】の方となります。

    軽減の区分振り分けについては、下記のとおりです。

 軽減割合    

  軽減後の均等割額  世帯(保険加入者及び世帯主)の総所得金額等の合計が下記の表より下だった場合の軽減
  9割軽減

   4,269円

 「33万円(基礎控除額)」以下の世帯で被保険者全員の年金が80万円以下(その他所得がない場合)
 8.5割軽減

    6,403円

 「33万円(基礎控除額)」以下の世帯
  5割軽減

   21,345円

 「33万円(基礎控除額)+27万円×世帯の被保険者数(被保険者である世帯主を除く)以下の世帯
  2割軽減

   34,152円

 「33万円(基礎控除額)+49万円×世帯主の被保険者数」以下の世帯

 B)被用者保険の被扶養者に対する軽減措置

   後期高齢者医療制度に加入する前日において、被用者保険(健康保険組合や船員保険、共済組合等)の被扶養者であった方については、保険料

   のうち、所得割額が免除され、均等割額が7割軽減されます。

   ※ただし所得が低い方に対する軽減にも該当する方については、いずれか大きい軽減が適用されます。

 

●保険料の納め方

   後期高齢者医療保険料では、次の二通りの方法で保険料の徴収を行っています。

 1)特別徴収(年金からの天引きによるもの)

   原則、後期高齢者医療制度では、こちらの方法で保険料の徴収を行っています。

   年金天引きへの切り替えは、後期高齢者医療制度に加入した翌年の10月からとなります。それまでは、普通徴収での支払いをお願いします。

   4月から翌年2月までの偶数月(2ヶ月に1度)の6回に分けて納めていただきます。

 2)普通徴収(納付書もしくは口座振替によるもの)

   特別徴収の対象とならない方(加入されて間もない方や天引不能者)については、納付書か口座振替での徴収を行っています。

   7月から翌年の3月までの9回に分けて納めていただきます。

 

【特別徴収】・・・偶数月の15日(15日が休日の場合は、休みに入る前日)が保険料引き落とし日となります。

 月

 4月

5月 

6月 

7月 

8月 

 9月

10月 

11月 

12月 

1月 

2月 

3月 

 期別

1期 

− 

2期 

− 

3期 

− 

4期 

− 

5期 

− 

6期 

− 

【普通徴収】・・・納付書にそれぞれの納期限が記載されています。口座振替の方は、月末に引き落としとなります。

 月

 4月

5月 

6月 

7月 

8月 

9月 

10月 

11月 

12月 

1月 

2月 

3月 

 期別

 −

− 

− 

1期 

2期 

3期 

4期 

5期 

6期 

7期 

8期 

9期 

 ※ 普通徴収の納期限は、月末が休日となる場合は、翌月の休み明けが納期限日となります。

◆〜納付書および納入通知書の送付時期〜

  年間保険料を掲載した納入通知書や、保険料を納めるための納付書の送付時期は下記のとおりとなります。

 @ 75歳を迎えられた方  保険加入された月(誕生月)からおよそ2か月後にご自宅に年度分の納付書と通知書を郵送します。
 A 御嵩町に転入された方  転入された月からおよそ1か月後にご自宅に年度分の納付書と通知書を郵送します。
 B 昨年から継続の方  毎年、7月中旬(本算定通知時)にご自宅に年度分の納付書と通知書を郵送します。
 

◆〜納付方法を選択できます〜

   後期高齢者医療制度では、保険料の納付方法を選択することができます。

  @)納付書から口座振替へ

     加入されてから翌年の10月までは年金天引きにならないため、納付書でのお支払いをお願いしています。

     納付書でのお支払いが困難な方や口座から自動的に引き落としてほしいといった方には口座振替を勧めさせていただいています。

     ご希望の方は、指定される銀行窓口で申請をしてください。(申請には、通帳・通帳の印鑑が必要となります。)

     国民健康保険から切り替わった方は、口座振替の情報を引き継ぐことができないため、再度銀行への申請をお願いします。

  A)年金天引きから口座振替へ

     原則、年金天引きではありますが、年金天引きより口座振替にしたいといった方は、申請をしていただくことにより、口座振替に変更できます。

     申請は、銀行で口座振替の申請を行う他に、御嵩町役場 保険長寿課で納付方法変更届の提出が必要です。

     なお、年金天引きから納付書への変更はできませんので、ご了承願います。

 

●確定申告に使用する保険料を知りたい方へ

   毎年、年が明けてから確定申告が始まりますが、この時期に必要なのが年間(1月〜12月)までに支払った保険料の総額です。

   確定申告に間に合うように、保険料をお支払いいただいた方へ納付済額のお知らせを送付しています。

      @特別徴収・・・厚生労働省からご自宅に源泉徴収票としてハガキが郵送されます。

      A普通徴収・・・御嵩町役場からご自宅に納付済額のお知らせハガキが郵送されます。

   どちらも1月下旬の送付となりますので、確定申告までは大切に保管しておいてください。

   早めに金額を知りたい方やハガキを紛失した方には、納付証明書を発行しますので、保険長寿課までご連絡ください。

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



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