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後期高齢者医療制度について
 保険長寿課(管理番号1471)   更新日:2017年9月8日

●後期高齢者医療制度の対象となる方

   後期高齢者医療制度は、75歳の誕生日を迎えられたすべての方が保険の対象となります。

   このため、75歳の誕生日を迎えられると、今まで加入していた保険制度を抜けて、自動的に後期高齢者医療保険に加入となります。

   しかし、65歳以上の方で一定の障がいがあると保険者に認定された方も申請をすることにより、後期高齢者医療保険に加入できます。

●後期高齢者医療制度のしくみ〜保険者と町の役割〜

   この保険の特徴となるのが、運営の主体が町や国ではなく、県単位であることです。

   このため、県内すべての市町村が加入して設立した「岐阜県後期高齢者医療広域連合」が保険者となっています。

   御嵩町は、この広域連合と町民の間に入り、保険料の徴収・保険証の引き渡し・申請の受付等、保険業務の窓口としての役割を担っています。

●制度加入者の所得区分について

   後期高齢者医療制度では、世帯の所得や住民税課税状況によって区分が4段階に分けられています。

   【現役並み】・【一般】・【区分U】・【区分T】と4つの区分がありますので、確認したい方は、保険長寿課までお問い合わせください。

●後期高齢者医療制度の財源構成

   皆さまに納めて頂いている保険料は、国や町の納めている負担金とともに後期高齢者医療制度の運営を支える貴重な財源となっています。

   窓口負担(医療を受ける本人の一部負担)を除く部分の構成比は、公費:後期高齢者支援金:後期高齢者医療保険料=5:4:1となっています。

                                 後期高齢者医療にかかる医療費負担の割合                              

後期高齢者からの保険料・・・約1割 
現役世代からの支援金  ・・・役4割
 公費(国:県:町=4:1:1)・・・5割

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



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