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新生児聴覚検査について
 福祉課(管理番号1040)   更新日:2017年7月5日

・・赤ちゃんの聞こえの検査について・・
 
新生児聴覚検査とは・・・
 赤ちゃんは、ことばがしゃべれなくても周りの音を聞いて言葉をおぼえ成長していきます。
しかし、生まれつき耳の聞こえに障がいがあるお子さんが1000人に1〜2人いるといわれ、
聴覚障がいを早期に発見し、支援していくことが大切といわれています。
 聴覚検査は、生後2日目ごろの赤ちゃんを対象に行います。赤ちゃんが寝ている時に専用
の器具を頭につけ、音を聞かせて反応があるかを検査します。検査に要する時間は数分で、
痛みは伴いません。
 
○ 対象者は・・・
  御嵩町内に住所を有する保護者が出産した新生児。

○ 手続きの方法は・・・
  検査の説明 : 母子手帳交付時に行います。
          御嵩町新生児聴覚検査費助成事業申請書をお渡しします。
              
  検査実施  : 医療機関で検査を受ける。
          検査終了後、料金を支払い、結果票と新生児聴覚検査の領収書を受け取る。
       
  助成の申請 : 保健センターへ下記の書類を提出してください。
         ・新生児聴覚スクリーニング 結果票
         ・御嵩町新生児聴覚検査費助成事業申請書
         ・母子健康手帳
         ・新生児聴覚検査領収書(聴覚検査に要した費用が記載されているもの)
                  ・検査内容や金額のわかる明細書

  振 込 み : 審査後、指定の口座に振り込みます

○ 助成額は・・・
   検査の種類によって変わります。(下記の金額を上限とする)
   AABR(自動聴性脳幹反応)検査 : 3,700円
   OAE (耳音響放射)検査    : 1,300円

○ 県外の医療機関、また聴覚検査を実施していない医療機関で出産した場合は・・・
  県外の医療機関で検査をされた場合も同様の助成が受けられます。ただし、提出書類が
  異なりますので、里帰り出産などで医療機関を変更された方はお問い合わせください。
  また、聴覚検査を実施していない医療機関で出産された場合は、生後6ヶ月までのお子
  さんであれば対象医療機関の外来で検査を受けることができます。(予約制)
  詳しくは保健センターまでお問い合わせください。



関連資料
 1@新生児聴覚検査費助成申請書(PDF)(83KB)

※「用語解説」内のリンクについてのご質問やご要望は、ウェブリオまで問合せ下さい。



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